俊「...あの人は...島原に入り浸ってますよ。あの日からです。止めたんですけど。」 「...そう。」 俊「新撰組の皆さん僕は長州のことについて言います。そのあとは僕を殺しても構いません。」 古高さんの言葉にみんなは驚いた まさか自分から素直に言うと思わなかったのだ。 俊「ですが、僕を殺すのは原田さん。できますよね。」 左「俺?」 「兄上は馬鹿ですか?私のことでしょ。まず、古高さん兄上のこと知らないのに。」 私の言葉にこの場に似合わない様子で拷問室の隅でいじけてる。