狼女と新撰組〜前編〜


スパーン

歳「うるせぇ。なんか言ってか「土方さん!」ああ?」

「古高俊太郎ってどこにいるんです?」

歳「拷問室だ。」

拷問室っ。

「私を連れて行って。早くっ!」

一「なんでだ?」

「いいからっ!」

近「落ち着きなさい。」

近藤さんは私をなだめた。

「...いいから、早くあの部屋の鍵開けて?お願い。」

新「土方さん。俺からも頼む。なんならみんなで行けばいいだろ?」

「新八...」

こうして私は新八のおかげで拷問室に行くことが出来た。