齋藤さんまでもが叫んでる。
左「俺はしらねぇぞ?」
新「だから昔から言ってるだろ?」
左「俺も昔から言ってるぞ?俺は知らない。」
新「ってめぇ。」
新八が兄上に殴りかかろうとした。
「ねぇ。勝手に喧嘩されても困るんだけど。新八、私のこと知らないのは当たり前。」
新「なんでだよ。」
「だから今から話すんでしょ?だからみんなも黙っててくれない?...八つ裂きにしてやろうか?」
私がそう言うと黙るみんな。
私は一呼吸置いてから話した。
「私は人間ではないの。私は狼。」
平「嘘だよな?」
「本当よ?ほら。」
私は狼の姿になった。



