狼女と新撰組〜前編〜


甘味処に連れられて行く途中


「なんで夜なのに甘味処にいかされるの?」

総「だって紅華さんいつもご飯食べないですか」

「食べたくない。人間と同じものなんて」

一「だからなぜ人間っていい方をする。」

その時だった

気配がした。

それは沖田さんも齋藤さんも気がついたみたいだ。

私たちはその場に止まった。