甘味処に連れられて行く途中 「なんで夜なのに甘味処にいかされるの?」 総「だって紅華さんいつもご飯食べないですか」 「食べたくない。人間と同じものなんて」 一「だからなぜ人間っていい方をする。」 その時だった 気配がした。 それは沖田さんも齋藤さんも気がついたみたいだ。 私たちはその場に止まった。