桜「だから桜華ではな「桜華だろ?」」
俺はかぶせて言った。
桜華は木からおりて俺に言った
桜「だから違うのっ!私は紅華!桜華じゃない!」
ギュ
俺はとっさに桜華を抱きしめた。
桜華は俺の腕の中で暴れたけど
俺がその分抱きしめる力を強めた。
「分かったから泣くなよ。」
桜「泣いてなんかない。」
「じゃあなんで泣きそうな顔するんだよ。」
俺がそういうと桜華は抵抗するのをやめた
「桜華?」
桜「泣かない。私は新八君の前でなんか泣かないよ?」
「新八君じゃなくて新八だろ?」
俺は桜華の顔を覗き込んで言った。



