マシュ太を抱きながら自分の部屋に行く
バックを投げてベットにマシュ太と
一緒にゴロンと寝転ぶ
「ねぇ、マシュ太!聞いてよー
今日ね学年1……
いや、学校1のイケメンモテ男に
話しかけられたんだけどもう最悪でさー
カイン様の事バカにするような事
言ってくるし何か超気分悪かったー」
マシュ太くらいにしか愚痴れる
相手がいない私はここぞとばかりに
マシュ太に言いまくった
マシュ太に話しかけてる時心の片隅で
「自分って悲しい人」と思った事は何度か
あったがそれは、忘れておこう
一方のマシュ太は「こいつ何言ってるんだ」
と言うような目をしてこちらを見ている


