「いぇーい、涼っ。聞いてくれ!!」
「は?なんだよ…」
冷たい涼くん、
タイちゃんの前では、健在です。
「桃へのプレゼント、喜んでもらえた!!」
「アクセサリーって、テッパンだろ」
なんとも言えない渋い顔で、
涼くんがタイちゃんを見ている。
「そーだけど、そーだけども!卒業したら、俺と結婚してくださいっつったらな、ハイって!!」
ぷっ、プロポーズ!?
それにはあたしも、ビックリ。
「アホか、あと1年以上あんぞ。しかも、無職で桃のこと養えんのか?」
夢見がちな涼くんからしたら、現実的過ぎる…。
それにしても、
桃ちゃん、
卒業したらホントにタイちゃんと、結婚するの!?
「は?なんだよ…」
冷たい涼くん、
タイちゃんの前では、健在です。
「桃へのプレゼント、喜んでもらえた!!」
「アクセサリーって、テッパンだろ」
なんとも言えない渋い顔で、
涼くんがタイちゃんを見ている。
「そーだけど、そーだけども!卒業したら、俺と結婚してくださいっつったらな、ハイって!!」
ぷっ、プロポーズ!?
それにはあたしも、ビックリ。
「アホか、あと1年以上あんぞ。しかも、無職で桃のこと養えんのか?」
夢見がちな涼くんからしたら、現実的過ぎる…。
それにしても、
桃ちゃん、
卒業したらホントにタイちゃんと、結婚するの!?


