「きゃーっ、ごめんなさいっ」
バタバタと走り、屋上へと逃げた。
カップルの間をすり抜け、
一番奥の空いている場所に、体を滑り込ませる。
「ふぅーっ。涼くん、イジワル過ぎる。
あたしが、いっぱいいっぱいなの知ってるくせに」
お子様なあたしには、
最近の涼くんは、なんだか刺激が強すぎて。
このまま、付き合っていけるかどうかも、
なんだか先行き不安……。
バタバタと走り、屋上へと逃げた。
カップルの間をすり抜け、
一番奥の空いている場所に、体を滑り込ませる。
「ふぅーっ。涼くん、イジワル過ぎる。
あたしが、いっぱいいっぱいなの知ってるくせに」
お子様なあたしには、
最近の涼くんは、なんだか刺激が強すぎて。
このまま、付き合っていけるかどうかも、
なんだか先行き不安……。


