「どう…だっけ。言ったかな…」
惚けてみる。
いつもイジワルされてるし、このぐらい許されるよね!?
「言っただろ、この口で」
ひいっ。
涼くんが、親指であたしの唇をなぞる。
ちょっ…
どーしちゃったの!?
涼くんじゃ、ないみたい…。
「い…言い、ました…」
あたしの負け。
涼くんに見つめられて、
胸きゅん度、ハンパない。
しかも、こんな状態…
凄まじく、拷問に近い。
惚けてみる。
いつもイジワルされてるし、このぐらい許されるよね!?
「言っただろ、この口で」
ひいっ。
涼くんが、親指であたしの唇をなぞる。
ちょっ…
どーしちゃったの!?
涼くんじゃ、ないみたい…。
「い…言い、ました…」
あたしの負け。
涼くんに見つめられて、
胸きゅん度、ハンパない。
しかも、こんな状態…
凄まじく、拷問に近い。


