毒舌だし、
優しい言葉なんて、かけてくれない。
ニセカノだし、
カノジョっぽいことなんて、
ひとつもなかった。
それでも…
一緒にお昼を食べたり、
たまに帰ったり、
告白を受け入れてくれて、
世間的には、カノジョと認めてくれたこと。
涼くんと過ごした時間は、
ホントに幸せだった。
結局…
ただ、側にいる。
それだけのことが、
どれだけ幸せなことだったのか、
改めて気付いたよ。
優しい言葉なんて、かけてくれない。
ニセカノだし、
カノジョっぽいことなんて、
ひとつもなかった。
それでも…
一緒にお昼を食べたり、
たまに帰ったり、
告白を受け入れてくれて、
世間的には、カノジョと認めてくれたこと。
涼くんと過ごした時間は、
ホントに幸せだった。
結局…
ただ、側にいる。
それだけのことが、
どれだけ幸せなことだったのか、
改めて気付いたよ。


