鋭い雨



『純君、私からプレゼントがあるんだ。』



純「プレゼント?」



『もう少し待っててね』



定「出来ましたよ。」



あ…きたきた


『あの、一つ頼んでいいですか?(^_^;))))))コソコソ…』


定「あ。はい?何でしょう?(^_^;))))))コソコソ…」


『ヤブコウジとヒヤシンスの黄色ももらいたいのですがいいですか?(^_^;))))))コソコソ…』



定「はい。分かりました。(^_^;))))))コソコソ…
では、もうしばらくお待ち下さい。」


そして、十分くらいたった時、


定「お待たせいたしました。」


『お金は五千ぐらいですよね。これをどうぞ。』


定「はい。ありがとうございました。」