鋭い雨



純「どこ行くんだ?」



『近くのお花屋さん』



純「じゃあ、連れてってやる。乗れ」



……………


純「乗れなかったか。」


『うん…』



ふわっ…


浮いたと思ったら乗せられて


腕は純君のお腹にもってかれた


純「掴まってろよ。」