鋭い雨




親に夢のことを話したとき




ばかなお前が何言ってるんだって




笑われて



友達もみんな笑ってた。



確かに今も昔も学力は変わらない。



だから、僕はその夢を諦めて



気づいたら、今いる自分の道に入っていた。


葵side終わり