そういえば、昨日歩がイスをあげるのを手伝ってくれたことを思い出し、楓は桃香に話そうとした。
すると、奈緒と翔太が体育館に入ってきた。翔太が奈緒の分の荷物も運んでいる。相変わらず朝からラブラブで、うらやましいと楓は思う。
「よっ、楓、グッモーニング」
背後から聞きなれた声がした。
ふりかえると、荷物を抱えた大和がへらへらと笑っていた。
「あー、もう大和、朝から元気よすぎ」
楓が大げさにため息をつくと、桃香がクスクスと笑っていた。
すると、奈緒と翔太が体育館に入ってきた。翔太が奈緒の分の荷物も運んでいる。相変わらず朝からラブラブで、うらやましいと楓は思う。
「よっ、楓、グッモーニング」
背後から聞きなれた声がした。
ふりかえると、荷物を抱えた大和がへらへらと笑っていた。
「あー、もう大和、朝から元気よすぎ」
楓が大げさにため息をつくと、桃香がクスクスと笑っていた。

