「はいっ、入っていいよー」
「あ、ありがとう?」
ご機嫌ですね真射さん…
「海歌、なんでこんな時間まで」
一瞬あれ?と思ったけど今日は色々忙しくて、1組まで行けなかったんだよねー。
「うん…そのまま図書委員。真射は?」
「評議。」
端的だねーほんと!親友と言えどなんかもう切ないよ!
「真射も2年から持ち上がりかぁ~。じゃ…じゃあ、真射もあるんだ」
「うん…知らなかった。だってそんな傾向もなかったしさ」
「評議って何の力だっけ」
「時間だよー」
「時間ってどういう?」
急に真射が立ち止まり、ニコッと笑った。
なんか、何だろ。
雨降ってるのに真射の後ろに光が見えるんだけど。
「あ、ありがとう?」
ご機嫌ですね真射さん…
「海歌、なんでこんな時間まで」
一瞬あれ?と思ったけど今日は色々忙しくて、1組まで行けなかったんだよねー。
「うん…そのまま図書委員。真射は?」
「評議。」
端的だねーほんと!親友と言えどなんかもう切ないよ!
「真射も2年から持ち上がりかぁ~。じゃ…じゃあ、真射もあるんだ」
「うん…知らなかった。だってそんな傾向もなかったしさ」
「評議って何の力だっけ」
「時間だよー」
「時間ってどういう?」
急に真射が立ち止まり、ニコッと笑った。
なんか、何だろ。
雨降ってるのに真射の後ろに光が見えるんだけど。


