The power

「またここで集まれるなんて、運命じゃんねっ」


羽衣もボロ泣き。


男子陣は黙って目元を隠したり後ろを向いたり。



「図書委員会、再結成か?」


璃和が笑う。





「あったりまえでしょ!」


私がこう言ったのも当たり前。



私たちの戦いは続いていく。


でも、もう二度と忘れたりしないよ?



だって。