The power

「まーそれは置いといて。で…何の力かだな。お前らは光を操ることができる」

光…?

「でも柚崎ー。俺、そんな力があるなんて今まで分からなかった。それはおかしくない?人と違うもん持ってるなら、少しは心当たりがあるはずじゃないの?」

百瀬が淡々と話す。

ほんと、こういう時ハッキリしてるんだよねぇ百瀬。

「だろうなぁ、それは間違いじゃないんだよー。お前らはまだ封印が解けてないから」


「封印…?」

羽衣はもうワクワクしまくってるみたい。目が…

目が怖いよ羽衣さんっ!!