The power

「自分の気持ち認めろよ」

なんで、こいつは痛いとこつくのよ。

気づきたくなかった。


本当は気づいてるの。


あたしは柚崎が好き。


分かってるの…


「そしたら…あたしは海歌と友達で居られる自信ない…」

「大丈夫だよ。お前なら」

「涙、うるさいんだけど!あぁっラズベリーが!!」
「もーらい、白河」

「やだぁぁ!!私の子がぁぁ!!」


言い合ってる2人を眺める。

海歌も大好き。

柚崎も好きなんだ…でも。