トントンっ
階段を降りると…
「うっわぁぁぁ!!美味しそう!」
すごく豪華なお料理が机いっぱいにのっていた。
すると、竜成さんが、
「新と太陽が作ったんだよー!二人とも上手なんだ!」
へぇー!すごく美味しそう…
「うっわ、やべぇー。うまそー!」
ドアが開いたと思ったらお風呂上がりの準さんが上半身裸で出てきた。
「ひゃぁっ!」
びっくりして、我ながら女子っぽい声を出してしまった。
急いで目を伏せた。
「あぁ!すまん!またやっちっまった!くせで!」
また、準さんが大きく頭を下げて、服を急いできていた。
「女の子いるんだからねー準ちゃーん!しっかりしてよー!」
竜成さんが、ニヤニヤしながら準さんの肩を軽く叩いた。
「だ、大丈夫です!!なっ、なれます!!」
なーんてあーだこーだやってると、ご飯の準備ができたみたいだ。
でも…

