「だよな!実空はどう思う?」 俊介が私の方を向いて目を輝かせながら 聞いてくる ヤッチャダメ そう体が私自身に言っている やったらダメって思うんだ 怖い訳じゃない このこっくりさんをやれば何かが起きる そう言っている でも皆やりたそうにしてるしここでやらないのもノリが悪いと思われそう… 「やってみよーぜ」