「……………………………………っっ!!」 頭に響くような幼い声 どこか聞いた事があるようで無いような 不気味な声に体が震えた 辺りを見回してみても実空以外は 誰もいないみたい 実空は必死に新聞を手にとっては 読んでいて今の声が聞こえている ようには見えなかった なんなんだ…………今のは…… 別空間に居たような気もする……