-守里side- 私は、その後、イケメン君を見ることを諦め那良達のところへ帰る。 結局はどんなにイケメンであっても、私が胸が高鳴る人はたった一人。 そう、梨伊弥_________。 世界中のどこを探しても君だけなのだから。 イケメンかどうかは定かじゃないけど、あんなに女の子が群がってるんだから多分、かっこいいんだよね。 そうだよね、うん。 まぁ、私には関係ない。 イケメン君と関わることは皆無だしね。