「可愛い、可愛い、守里ちゃん♪お部屋の中に入らせて♪」 えっとーこれ童謡であるよね、犬のおまわりさんだったかな。 「…ったく、はいはい。」 ガラッ 窓を開けて、客人(?)を部屋に招き入れる。 「さっすが俺の守里!!」 「…っ、は、はいはい!!//」 梨伊弥はたまにストレートすぎて逆にこっちが照れる。 本当にどうにかならないかしらね。