~忘れたい~ 止った時間....ー

恋羽 「そんな事ないもん。」



悠叶 「全く、困ったお姫様だ。
悠叶くんをみて、ドキドキした
り、目が合うだけで嬉しかった
りするか?
触れて欲しいとか、名前で呼ん
で欲しいとか。
あるか?」



恋羽 「ある。」



悠叶 「なら、もう恋羽の心の中に答え
があるんじゃないか?」



悠叶 「その答えが見つかったら今度は
その人とお墓参りに、来い。
俺の願いを叶えてくれ。」



恋羽 「わかった。
もう、答え見つかった。」