悠叶 「なら、早く行ってこい。」 恋羽 「うん!! 悠叶、愛されてる。」 チュッ 悠叶 「本当に、恋羽には叶わないな。 あぁ、渡したくねぇな。」 そう言って涙を流していた事知らなかった。 そして、目を覚ました。