黒蝶華~闇に咲く一輪の華~




「…」



木刀を持ち、中央に立った


「総司。審判をたのむ」


「…えぇー。土方さんばっかズルい!」


沖田が駄々をこね始めた


「…しゃーねぇな!俺の試合が終わったら
戦わせてやる!だから、いまは審判しろ!」



すると沖田はパァっと輝かせ



「本当ですか!?絶対ですよ!
破ったら…アレを大声で読みますから!」