黒蝶華~闇に咲く一輪の華~







……はぁ





「…では、貴女のお言葉に甘えさせて
いただいてもよろしいですか?」



パァと顔が輝く女の子とルイ




「はい!もちろんです!」




「お礼と言っても、たいした物はないのですが
私はそこの茶屋で働いてるんです!
……お団子でもよろしいですか?」