桜ノ雫 ~記憶編~

「いてて。

この毒舌ツンデレが雪村冬紀」




「毒舌ツンデレって…っ///」




冬紀という人がもう一度輝を叩いたのは言うまでもなく…。



オレンジの髪の人は笑いをこらえて震えてる。




「冬紀…輝をポンポン叩かたないで

くやさい…」




「君笑いすぎ!!

舌回ってないじゃん!」




「ハハ♪

それでねそこで笑ってる

オレンジ髪の人は、

物知りで子供っぽくてでも

時々大人っぽく名言をいう敬語キャラ♪

狗戸ユウ♪」




「よろしくお願いします♪」




「そんで最後に♪

黒藍色髪のイケメン無口でクールな

桶鬼遥♪

頭が良くて分析上手♪

だけど、鈍感無自覚たまにきず♪」




「っ////

あ、輝!///」




冬紀、ユウ、遥…だね。




「よろしくお願いします♪

俺は夢咲優希。

妖力の使い方なら誰にも負けないよ♪」




俺はそう言って指に妖力を集め空中に絵をサッと描いた。




「優希は何の妖怪返りなんですか?」




「夢舞っていう妖怪だよ」