空に輝く星を



「…、」



とうとう空は泣き出してしまった。



「え!?

どうしたの?」



空は答えることも出来ずに

パニックになっている頭で、泣くしかなかった。



彼女は、人が怖くて特定の人でないと上手く喋れない。