ある雨の日


一人の少女は泣いていた


少女の目線の先には信じられない光景が広がっていた....


それは、血の海だった....


少女は静かに立ち上がり闇の中に消えていった....


その後少女は死体で発見された。


「悲しいお話だね?」


「そうだね。」


「ねぇお兄ちゃん、また会える?」


「うん、会えるよ?だって君は


ピピピピピ


そこで夢は終わってしまった。


弥 「誰だったんだろう?
凄く懐かしかった....ー」


母 「弥桜~?起きてる~?」


弥 「起きてるよ~!今降りる~!」

~Every day when the neighbor does not have you is dull~

「君が隣にいない毎日なんてつまらない」


また、今日から学校か....ー
まだ大丈夫....ー
まだ、笑える....ー