天然で天才で美「少年」で



「なんだよ....てか、それ。終わった?」



私のスマホを指差す。



「終わったよなぁ?じゃ、さっきの話再開しようか?」



なんて、裏に黒いオーラをまといながら、笑みを浮かべる、こいつ。

だから、怖いって!!!



『しません!!!私は、女じゃないし!話なんて!する必要ない!!!』



私は、追い込まれて、叫んでいた。



「...."私"って言ってるし。それに、お前の下着だって、落ちてんだぜ?」



え、私、"私"って言ってた?!




「なぁ、女だって、認めろよ」


ギロと睨んでくる。



ごめんなさい!佐久おじさん!

私、もう、この鋭い視線に耐えられません!