記憶をなくした君へ。




まぁ、いっか。
話したくなったら、いつでも聞くからね?とりあえず、ここで暮らして。
お金の心配もいらないから。
ここから出ようなんて考えちゃ駄目だよ?
まだ、体調よくないんだから。



フッと笑い、どこかへ行ってしまった舜。


私は、どうしたらいいの?