「羽柴くんにもあげるからね♪ちゃーんと!」 「……ありがと」 羽柴くんはにこりと微笑み私の頭を撫でた。 それと同時に休み時間が終わった…。 ――――――――――― ―――――――― ――――― 「それじゃあね♪羽柴くん!信には先に帰るって伝言を宜しくお願い!」 「うん。了解、じゃあね~」 私は材料を買いに行くため羽柴くんに信への伝言を託し先に帰った。