「反則………罰金!」 「え!?罰金!?」 信はボソッと言うと急に手を差し出した。 「早く……罰金!手を繋ぐ系!」 「え?お金じゃないの?」 私はキョトンと、しながら信をみると信は顔をしかめて笑いだした。 「ぶっ……アハハハハ!由季っ!面白っ!ハハハハ!」 信はお腹を抑えて笑う。