~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居




―――ギュウウウ…


「ぐ、苦しい……し、ん?朝だよ?」



私は苦しながらも信に話す。



「もう少しこのまま…」


「え?でも、「良いから…」」



私の声は信に遮られ私は取り合えず頷いた。



あぁ…今私は幸せだ……信。


私は信のシャツに顔を埋める。