「え~と…秘密!」 私は頬を赤く染めながら言う。 「ふーん…でもまぁ、一週間後に見れるしな……じゃ、着替えてくる」 信はそう言いソファから立ち上がり二階へと向かった。 よし!ご飯作ろ! 私はうん!と、思いキッチンへと立った。 しばらくしてご飯を食べ終わりくつろぎ中…。 「なぁ由季…」 「ん?」 テレビを見ているとき信が私の名前を呼ぶ。