「仲が良いことね…」 夏実はそんな私達を見てふふっと微笑む。 「な、夏実!」 私は頬を赤くしながら夏実に反論をする。 「さぁ、早くきめちゃお~」 夏実は話をそらすように服をみた。 ―――――――――― ――――――― ―――― 「んーー!!いい買い物したね~」 「はぁ…何か俺疲れたよ…」 夏実は気持ち良さそうに背伸びをする。