「ふぇ~~仮装ってこんなにあるんだね…」 私は仮装グッズの多さに声をあげる。 「凄いね!!羽柴くん!」 私は驚きながら羽柴くんに声を掛ける。 羽柴くんはにっこりしながら、そうだね…と、言う。 「じゃあ早く決めてきなよ♪私はもう買ってあるから…」 「え!?夏実もう買ってあるの!?」 夏実の発言に私は驚く。 「え?うん。魔女の仮装を…」 「へ~夏実ちゃんに似合いそうな仮装だよね…」 羽柴くんはうんうん。と、合図ちをうつ。