あ…やばい、眠気が急に襲って来たんですけど…
頭の痛みは消えたけど、体のダルさは消えないし。
布団もかけず、枕の上に頭ものせず…
起きようと反発する力もないし、ムルもああ言ってくれたし、ね。
私はゆっくりまぶたを閉じた。
*
「………どうしよう、本当にどうしよう」
目がらんらんで、眠気なんて全くなくなってしまった私は、
今ベッドの上で正座をし、真剣に考えている。
私の目の前にはムルからもらったスイッチ。
にらめっこするかのように私はスイッチと対峙している。
「今、何時なんだろ………」
これが今の私の悩みのタネ。
目が覚めると、やけに部屋が暗かった。
窓からのわずかな明りで電気はつけられたものの、きっと今は深夜と言って間違いのない時間帯だ。
多分学校から寮へ来たのが5時とか6時ぐらいでしょ。
そして私が何十分間か変な部屋にいて、ここへ来たんでしょ。
そして…爆睡しまして、今に至る。
窓の外は真っ暗。
別に暗闇が苦手!きゃ〜!て感じの子ではないし、逆にお化け屋敷大好きだよ!系女子の私だけど、景色というものが全くない窓からの景色は、凄く不気味だった。
頭の痛みは消えたけど、体のダルさは消えないし。
布団もかけず、枕の上に頭ものせず…
起きようと反発する力もないし、ムルもああ言ってくれたし、ね。
私はゆっくりまぶたを閉じた。
*
「………どうしよう、本当にどうしよう」
目がらんらんで、眠気なんて全くなくなってしまった私は、
今ベッドの上で正座をし、真剣に考えている。
私の目の前にはムルからもらったスイッチ。
にらめっこするかのように私はスイッチと対峙している。
「今、何時なんだろ………」
これが今の私の悩みのタネ。
目が覚めると、やけに部屋が暗かった。
窓からのわずかな明りで電気はつけられたものの、きっと今は深夜と言って間違いのない時間帯だ。
多分学校から寮へ来たのが5時とか6時ぐらいでしょ。
そして私が何十分間か変な部屋にいて、ここへ来たんでしょ。
そして…爆睡しまして、今に至る。
窓の外は真っ暗。
別に暗闇が苦手!きゃ〜!て感じの子ではないし、逆にお化け屋敷大好きだよ!系女子の私だけど、景色というものが全くない窓からの景色は、凄く不気味だった。

