「だから!星を司るってなんなの、星使いって何……」
途中から声までもが力を失って聞き取れないぐらいに小さくなってしまう。
「星使いの場合、能力は結構あるのよ。
ホシノは何の星なのかよく分からないけど、覚醒した星によって能力が違うの。
しかもその人によって能力が違うから、てんで分からないわ。まず覚醒するかも分からないし」
能力?覚醒?
何の話をしてるの…
「お母さん、私、絶対転校なんて認めないよ⁉
私学校へ絶対連絡させないよ!?」
「いや、でも」
お母さんは上品に微笑みながら言った。
途中から声までもが力を失って聞き取れないぐらいに小さくなってしまう。
「星使いの場合、能力は結構あるのよ。
ホシノは何の星なのかよく分からないけど、覚醒した星によって能力が違うの。
しかもその人によって能力が違うから、てんで分からないわ。まず覚醒するかも分からないし」
能力?覚醒?
何の話をしてるの…
「お母さん、私、絶対転校なんて認めないよ⁉
私学校へ絶対連絡させないよ!?」
「いや、でも」
お母さんは上品に微笑みながら言った。

