君と星空の彼方

「はは…君たちが僕を倒すのか。

大丈夫だ、いずれ僕もあと少しな気がしてならない。


一緒に…いこうじゃないか」


くくく、と笑う大神。




「その前に僕が、君たちを片付けるからね?」




雷を続けて落としてくる大神。


それをうまくみんな避けるけど…当たってしまう。



だって次々に落としてくる!




「これで…最後だ。

君たちは所詮子供だ。


愛する人に裏切られた僕の心が…分かるはずないだろ‼︎」




やばい…絶対、危ない‼︎


大広間の天井が一瞬で真っ黒な雲に包まれる。



「ゼウスの力は雷だけじゃない…天候だって操れる」