君と星空の彼方

私が、大神のところに行けば…



みんなは、助かるの?




「どうだい?素晴らしいだろう?」




アンドロメダは…みんなを守ることが指名。



「誰もこれから、捕われるはなくなる」



彼女の意思をつぐには…



「君が僕と一緒に来るだけで、ね?」



私は…


みんなを、助けたい。


けど、大神の元へは行きたくない。



「どっちを取る?人の幸せか、自分の幸せか」



私は…



そんなの、決まってる。



決まってるに決まってる!




「大神」



「…なんだい?」




「私はね…

アンドロメダの力を持ってるの。彼女の神話によれば、彼女は自分の身を投げ出してでも、周りを助けようとしたの」


「その意思を継ぐのかい?」







「…うん。

だから、私は…」




ごめんなさい、天界にいるアンドロメダ。


あなたの力をもちながら…


ワガママになることをお許しください‼︎





私は息を大きく吸い込んで、叫ぶ…!



「どっちも、取る‼︎‼︎」