なんて素敵なんだろう。
他にも四つ葉のクローバーに、花を加えている小鳥。
小さな王冠とか、合計6つのチャームがついていた。
けど…残念ながらお金がない……
店員さんにも惜しまれながら店を後にした。
久しぶりに凄く気に入ったアクセサリーだったのに…
でも、みんなからお金を借りるわけにもいかないもんね。
結局チャームブレスレットのことはみんなに言えなかった。
優しいみんなだから、きっと絶対にお金を貸すって言って聞かないもんね。
いろいろな屋台で使ってしまったお金に後悔…!
城下町から出て行く人も多くて、その中に紛れて出て行こうとした時…
「あ、俺ちょっと用事ある」
セイヤが急に…みんなの返事も聞かず、離れてしまった。
「ま、まあ…端末にGPS機能あるからいいけどよ」
夜月が諦めたように言った。
私たちが持っている端末はスマホみたいにタッチのもの。
連絡先は、今キナリにいる知り合い全員が入ってる。
それに私たち4人と先輩たち、そしてムルの7人それぞれのGPS機能もついている優れもの。
スマホがない生活だったからなぁ、最近。
こんな感じの端末に久しぶりに触ったなぁ。
「セイヤ、どうしたんだろうねぇ?」
「ま、先帰ってよーぜ」
「うん…」
なんでかな。セイヤがいないだけなのに、寂しく感じてしまった。
3人でも楽しいはずなのに…セイヤとは気まずいはずなのに
夜月の隣、端っこにいつもいるセイヤがいないだけで寂しく、つまらなく感じるのはなんでかな?
「……ホシノっ‼︎」
「わ、わぁ⁉︎
……ビックリしたぁ…」
気付けば目の前にはミズキの顔!
そしてその奥にはホテルがあった。
「もう着いたよ!
なんぁ歩いている時も上の空だったけど…疲れたの?」
「ほらミズキ、ホシノって昨日、セイヤと訓練したからじゃね?」
「あ、あはははは……」
他にも四つ葉のクローバーに、花を加えている小鳥。
小さな王冠とか、合計6つのチャームがついていた。
けど…残念ながらお金がない……
店員さんにも惜しまれながら店を後にした。
久しぶりに凄く気に入ったアクセサリーだったのに…
でも、みんなからお金を借りるわけにもいかないもんね。
結局チャームブレスレットのことはみんなに言えなかった。
優しいみんなだから、きっと絶対にお金を貸すって言って聞かないもんね。
いろいろな屋台で使ってしまったお金に後悔…!
城下町から出て行く人も多くて、その中に紛れて出て行こうとした時…
「あ、俺ちょっと用事ある」
セイヤが急に…みんなの返事も聞かず、離れてしまった。
「ま、まあ…端末にGPS機能あるからいいけどよ」
夜月が諦めたように言った。
私たちが持っている端末はスマホみたいにタッチのもの。
連絡先は、今キナリにいる知り合い全員が入ってる。
それに私たち4人と先輩たち、そしてムルの7人それぞれのGPS機能もついている優れもの。
スマホがない生活だったからなぁ、最近。
こんな感じの端末に久しぶりに触ったなぁ。
「セイヤ、どうしたんだろうねぇ?」
「ま、先帰ってよーぜ」
「うん…」
なんでかな。セイヤがいないだけなのに、寂しく感じてしまった。
3人でも楽しいはずなのに…セイヤとは気まずいはずなのに
夜月の隣、端っこにいつもいるセイヤがいないだけで寂しく、つまらなく感じるのはなんでかな?
「……ホシノっ‼︎」
「わ、わぁ⁉︎
……ビックリしたぁ…」
気付けば目の前にはミズキの顔!
そしてその奥にはホテルがあった。
「もう着いたよ!
なんぁ歩いている時も上の空だったけど…疲れたの?」
「ほらミズキ、ホシノって昨日、セイヤと訓練したからじゃね?」
「あ、あはははは……」

