君と星空の彼方

しばらく様子を見てると、夜月と話している時でさえも無表情なセイヤ。

…笑ってたらぜっったいにモテモテであろうに。

毒舌でなければ好かれるであろうに…

けど最初は苦手なタイプだと思ったけど…なんか面白いよね、セイヤって。


それに…



人のこと、ちゃんと見てる人だ。






またにやけそう、今度こそひかれるよ…みんなから。


お腹が空いてきたし…バイキング形式として置かれた昼食の場所にでも行こっかな。



ミズキもそこにいるしね!