悪魔な君と契約中

そ、そんなこと言われても…。

「好きなもんは、仕方ないじゃん!!」

「仕方ない?どこがよ!!毎週、毎日、毎時間!何回も同じ事を、聞かされる私の身にもなりなさいよっ!!」

反論したくても、反論しようがない。

だって、彩ちゃんの言っている事は当たってるから。

かっこよすぎて、他の話なんて頭に入らないくらいあたしの頭の中身は、橋本先輩でうまってる。