姫恋華〜ひめれんげ〜【改稿版】

 俺とお前は同志みたいなものだ
 
 胸に抱える苦悩や孤独もよく似ている

 俺がお前に救われたように

 俺もお前を救いたい

 そして、お前が最後に共にあるのは

 俺でありたい……