「……1つは、母親を見捨てて殺した罪。」 お父さんは、大雅を見た。 「お父さんっ!?」 「……2つは、軽はずみで言い人を殺した罪。」 隆太を見たお父さん。 「……3つは、欲のままに動いてしまった罪。」 桃を見るお父さん。 「何、言ってるの!?」 私は、お父さんに訴える。 だけど、何も答えない。 「……4つは、心が傷ついたばかりにとった行動の罪。」 と、新太を見るお父さん。 「……5つは、周りのことに無関心すぎてしまった罪。」 お父さんは、大翔を見た。