朝、起きたら5人の男の子と一緒に監禁されてました。


『っ、しつこい!』

『……。』

『お前なんかっ、大嫌いだっ!死んじまえ!』

親友は、目に涙を溜めて出ていった。

『っ、ごめん……な。』

幼い隆太は、泣いていた。

なんで、泣いているの?

だけど、隆太は私の存在に気づいていない。

すると、またさ視界が歪む。

「っ、」

また目を閉じた。

そして、目を開ける。

そこには、幼い私と隆太がいた。

『俺の、せいで……っ!』

沢山の涙を流している隆太。

幼い私は、俯いている。