朝、起きたら5人の男の子と一緒に監禁されてました。


そう、考えていると視界が歪む。

「何、これ……。」

視界が歪み、気持ち悪くなる。

だから、私は目を瞑った。

……もう、大丈夫かな?

パチッと目を開くとそこは……。

「公、園?」

何で……?

『咲良ちゃん!』

誰かに呼ばれたので呼ばれた方を向いた。

「え……大雅……?」

そこには、幼い大雅と幼い私。

それに……

「大雅……ママ……?」