朝、起きたら5人の男の子と一緒に監禁されてました。


すると、お父さんは優しく微笑んだ。

『咲良……お前が幸せになるように。

パパ達は、頑張るよ。』

「え……。」

『例え、それが大切な人であろうと敵にまわす……。

パパ達は咲良の味方だからな。』

何、それ……。

私は唖然とした。

『ぅー……』

『亜美。』

『解っている。

……咲良は、絶対に“俺”達が守る。

約束だ。』

お母さんは、微笑んだ。

ねぇ、どういう事?

教えてよ……。